DESIGN BUILDの家づくり5つの特長

DESIGN BUILDの家づくりには、5つの大きな特長があります。

responsive devices

建築家による自由な設計と家づくりのサポートをワンストップで提供します

DESIGN BUILDでは、実力と実績を備えた「建築家」が、お客様の理想とする暮らしを実現するための自由な設計を行います。
また、施工会社の「ライフデザイナー」は、建築は当然のこと、不動産、金融、投資など多方面に精通したスタッフが所属しています。

家づくりには、お金のことや将来の人生設計など、考えなければならないことがたくさんあります。 そこで、DESIGN BUILDでは、ライフデザイナーが、

  •   不動産に関するご相談
  •   相続に関するご相談
  •   住宅ローンに関するご相談
  •   家計の総合的な資産計画に関するご相談
  •   投資用資産のアセットマネジメントに関するご相談

など、家づくりに関わるあらゆる分野に関する、サポート体制を備えています。

貴方の理想を叶える設計は当然のこと、土地探しやローンなど、不動産会社や金融機関の立場ではなく「家づくりの専門家」として、建築家とライフデザイナーがお客様の立場になってワンストップで取り組みますので、安心してご相談ください。

家づくりのあらゆるプロセスがスムーズをスムーズに運びます

DESIGN BUILDでは、初めてお会いするときからお引き渡し、アフターサービスまで、建築家と施工会社が一体となって取り組みます。それには理由があります。

例えば、やっと施主の希望どおりの設計ができ、見積りを取ったところ、希望の予算に収まらず、せっかく詰めた設計内容を見直さざるを得ない…。設計者と施工者が別々に動いていると、このようなことは往々にして起こります。


その最たるものが、「新国立競技場」です。海外の設計事務所によるデザインに決まり、いざ工事費を積算したところ当初予算の3倍近くかかることがわかり、大激論のあげく白紙に。大慌てでデザイン選考からやり直すことになってしまいました。
新国立競技場と住宅では規模も背景も異なりますが、このような打ち合わせのやり直しや図面の書き直しなどにかかる手間や時間は、施主にとっても設計者、施工者にとっても損失です。


「最初からみんなで協力し合えば、純粋に家づくりに打ち込むことができ、もっと良い家ができるはず…」
そんな思いから、DESIGN BUILDでは、家づくりのあらゆる場面において建築家と施工会社が協力し合い、すべてのプロセスをスムーズに進めていきます。


将来に渡って安心していただくために、責任を一元化しています

DESIGN BUILDは、建築家と施工会社が対等の立場で一体となって仕事を進めるだけでなく、組織として責任を持つ形式を取っています。家づくりにはさまざまな関係者が携わるため、責任の所在を一元化し、はっきりさせるのが目的です。


建築家による家づくりの一つとして、いわゆる「建築家紹介サービス」を行っている運営会社に頼む、という方法があります。

このようなサービスには、実際に建築家と会うことができる形式と、ウェブでのマッチングを行う形式があり、コンペ形式で複数の建築家から提案を受けられるようにしている運営会社も多くみられますが、基本的には、紹介サービスの運営会社が関わるのは建築家が決まるまでです。
設計は建築家と話を進め、設計ができあがったら施工会社と工事の話を進めます。その段階からは引き渡し後も含め、運営会社はあまり関与しないのが一般的です。


すべてが順調に進み何も起きなければ良いのですが、万が一、家づくりの途中で何か問題が起こったとき、あるいは引き渡してから何か不具合があったとき、その原因が設計者にあるのか、施工者にあるのかを明確に特定してするのは容易なことではありません。責任の所在がはっきりせず、関係者同士で揉めてしまうこともあり得ます。


だからこそ、DESIGN BUILDは、万が一問題が起こったときにも、あくまでも組織として責任を取ります。
最初の打ち合わせから始まり、将来に渡って安心して家づくりにのぞんでいただきたい、それが私たちの願いです。

建築家ならではの専門性を発揮した戸建リノベーションも行います

家づくりの方法は新築だけではありません。人口が減少し、空き家が急速に増えている我が国では、既存住宅をどのように活用するかがとても重要な課題となっています。古くなった家を再生させ価値を高める「リノベーション」という言葉も一般的になりました。

ただし、専有部の設備や内装を一新しやすいマンションと比べ、戸建の場合、基礎や躯体がどのくらい傷んでいるかは見た目だけでわからないことも多く、リノベーションと建替のどちらが良いのか、難しい判断が求められます。建てた当時の図面や資料が存在しないことも珍しくなく、より専門的で高度な知識や経験が必要です。
さらに、壊してみないと正確にわからないことも多いため、想定していた予算と実際の見積金額のかい離が新築より起きやすいのも戸建リノベーションです。


だからこそ、DESIGN BUILDは、新築だけでなく、建築家ならではの専門性を発揮し、デザインビルド方式の良さを生かせる「戸建リノベーション」にも積極的に取り組んでいます。


DESIGN BUILDに所属する建築家は、住宅の新築はもちろん、リノベーションにも精通したメンバーです。また、施工会社は、リノベーションも数多く手がけており、豊富な施工実績があります。だからこそ、建て替えとリノベーションのどちらがお客様にとって本当に良いか、そのような判断も可能です。
私たちは「ストック活用の時代」にふさわしいDESIGN BUILDならではの戸建リノベーションにも積極的に取り組んでいきます。

透明性の高い見積りを行います

これまで建築業界の見積りは、専門用語が多かったり、また、目立つ項目は見た目に安くなっていても別の項目でしっかり利益が乗せられていたりして、適正な見積りなのかどうなのか専門家でも判断が難しい、という傾向がありました。

もちろん、企業が適正な利益を出すことは当然ですし、DESIGN BUILDにおいても私たちが提供する価値の対価としての報酬をいただいています。



ただし、DESIGN BUILDでは、お客様にも家づくりに実際にかかる「原価」をきちんと知っていただきたいと考えています。 いまや個人でもインターネットでかんたんに商品を仕入れることができる時代です。職人手配を代行するようなサービスも出てきています。


このような時代だからこそ、DESIGN BUILDでは、それぞれの項目をオブラートに包んだ見積りを提示するのではなく、実際の「原価」を明示し、そのうえであらかじめ定率で決めた「設計」「施工」に関する報酬を加え、見積りを作成します。 お客様と一緒に知恵を出し合い、どのようにコストダウンできるかを工夫する、それもこのような透明性の高い見積りがあってこそ実現可能だと私たちは考えます。
業界では異端な取り組みですが、DESIGN BUILDは、お客様から見てよりわかりやすく納得感のある見積りを目指していきます。